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GOLF スピーカー取り付け

投稿日/2016年7月16日

こんにちは、企画室の鈴木です( ´ ω` )ノ
車の中で音楽を聴きながら運転する人も多いのではないでしょうか?
私もBluetooth audioを使って音楽を車内で聴きながら運転しています♪(´ε` )

今日のコラムの内容は純正のスピーカーを社外のスピーカーに取り付ける作業になります。




まず、車のスピーカーを取り外すにはドアの内側にあるカバーを外します。
内側のカバーをドアトリムといいます。
このドアトリムを外すことにより内側の配線などが露わになります。
この中に入っているのは、パワーウィンドウのモータ・ドアのECU ・ドアロックなどがあります。
ドアトリムを外したらスピーカーが出てくるので取り外しをします。
しかし外すにはリベットという留め具を外さなくてはなりません。
この場合のリベットというのはブラインドリベットというものになり
ものとものをサンドイッチする留め具ですね。
釘みたいなものを穴の中に入れてリベッターという工具で先端を潰して
挟んで止めます。


一度取り付けると外しにくいので、今回は電気ドリルを使いリベットを外していきます。
外す時に出たカスもドア内部に入らない様に気をつけます。
内部に入ったままだと異音の原因になってしまうのです。
そうして純正のスピーカーを外したら新しいスピーカーをつけます。
今回取り付けるスピーカーはキッカー(KICKER)というメーカーのものになります。
今回のスピーカーはセパレートタイプのスピーカーになりますので
高音を出すスピーカーと、中低音を出すスピーカーが別々になっています
元々golf7のスピーカーは一つで全ての音を出していたので、それを別々に分ける
パッシブネットワークを取り付ける作業をしなければなりません。
この配線を少し加工し、パッシブネットワークを通してスピーカーへと電気を流していきます。

詳しくは動画で作業工程を御覧下さい。
さて、このセパレートタイプのスピーカーなのですが何故、音を二つに分けているのでしょうか?
高音は高ければ高いほど一つの方向に進もうとする特性があるので足元から発するより
耳の近くで聞こえたほうがよりはっきり聞こえやすくなると思います。
なので高音と低音に分けることにより音が良く聞こえるようになっているんです!



今回上向きで設置したのは
車内に良く響くように、上向きで設置されています。
運転してる人がより良く聞くためには運転席にスピーカーが向くように
設置するといいですね(^O^)


商品持ち込みでの作業も行なっているので是非気になった方はご連絡ください(^O^)

紹介ムービー

執筆者紹介

テクニシャン 二瓶 晃一

満足できるサービスが出来るように、
日々努力していきます。

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